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こんにちは。サイちゃんです。
プライベートブログも立ち上げてます)

 

あなたもご存知かもしれませんが、
釈迦の言葉に

 

「人を見て法を説け」

 

ってな言葉があります。

 

人に何かを説いたり諭したりするときは、
相手の性格や気質を考慮して、
適切な言い方をすることが必要だ
という意味です。

 

ボク自身は、この言葉をちゃんと知ったのは
そんなに遠い昔ではないです。
恥ずかしながら…..ww
 

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人にアドバイスするにしても対処・表現を使い分け

・ナイーブな人には優しく諭すように語りかけ励ます。
・勝気で負けん気の強い人には、意図的にみんなの前で叱って士気を高める。
・調子にのるタイプは、おだてまくって褒めゴロす。(冗談ですw)

っていうのはよく聞く方法かなとも思います。
最後のは無視してくださいw

 

それがその人にハマった方向でないと、
素直に聞けなかったり、逆に反抗的な態度になったり。
まったく相手にされなかったりもあるかもしれません。

 

教育、指導者や管理職など
人の上に立たれる方々は、
念頭に置かれてると思いますが、
言葉(と意味)自体も知らない人も
いるかもしれませんよね。

 

えっ、みんな知ってるって…..? (* ̄∇ ̄*)

 

なので、ボクは人の言う事、
特にお節介なアドバイスについては、
話半分に聞くことが多いのです。

 

すべて鵜呑みにした場合、
うまくいかなかった時、その人のせいにして、
自分で自分のケツを拭かなくなりますしね。
(叱られたことを無視するという意味ではないですよ。)

 

あとは、人のアドバイスを聞いて、
そのまま実行してみた際に、
同じ感情にならなかったことも多かったからです。
経験上……。

 

ドリームキラーもいますし
ネイセイヤーも必ずいますしね。
(ネイセイヤー:なんでかんで否定的な事を言って行動しない人)

 

自分の人生は自分のモノです。
人のモノではありません。
自分で判断して、
自分で行動するのが一番だと思います。
そのとき失敗したとしても後悔はあまりしないです。
反省はしますけど('∀')

 

人(の気質)にあったやり方…..

 

そう、ボクが美大受験のとき浪人してたところは
田舎でのんびりとした環境。
そして少人数体制のデッサン教室でした。

 

先生も二人のみ。
いまでも尊敬してます♪

 

生徒は現役生併せても40人いるかいないか….
浪人生は10人未満だったと記憶してます。
1浪のときは全部で4人かな。

 

少なっ!!ビックリしますよね…..ww

 

現役生が来る前、平日の昼間なんて
シ~~~~ンとしてましたよ。
鉛筆のカリカリ、カリカリって音だけ響くような….
私語はほとんどない。話すのは昼の休憩時間くらい。

 

これが、例えば首都圏大手校になると
デザイン科だけでも百人以上は軽く超えてたと思うんです。
当時、美大受験生は多い時代なので。

 

大人数ですといろいろと揉まれます。
技量のある人、ない人….ピンからキリまでいます。
そしてよい意味でも悪い意味でも影響を受けるかもしれません。

 

怠け癖も含めて(笑

 

しかし田舎だとある程度….
お互いの技量も知り尽くしてますし、
「あいつ、伸びてきたなあ~」
「あいつには負けねえ~」みたいな
切磋琢磨する気持ちはあれど

基本的にはみな仲間。
それなりに仲はよかったです。
話したことない人なんていなかったと思うし。

 

しかも教室を休むとすぐ分かりますからね。
先生にも目をつけられます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

そこが、小さな教室のプラス面でもあり
マイナス面でもあるかもしれないw

 

しかし、人に適した…..という点では、
自分にはとても合っていた環境だったと思います。
ボクは特に当時、変化を嫌うタイプの人間だったので、
少人数で気心しれた雰囲気は性に合ってました。

 

のんび~~~りとした雰囲気で、
自分のやりたいことを思う存分やれた。
好きなことだから自然と努力できたし、
先輩たちの気のはいった素晴らしい
参考作品(デッサン、色彩構成)もあって遠慮なく研究できた。

 

煩わしい(´゚Д゚`;)人間関係もなかったんで、
それこそ生き生きと浪人生活が送れたんです。

 

のびの~~びした浪人生活。ってうのもスゴイですが….

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この記事にも書きましたが、
浪人生活が楽しかった。
なんていう世間常識では考えられない
精神状態だったんです。

 

でも、同じように言う友人はいましたし、
30年経った今も教室での思い出を悪く語る人は
ほとんどいません。
 

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で…
当時、美大受験校では模擬試験のような
「公開コンクール」というものがありました。

 

例えば、ボクらのような田舎で研鑽を積んでる生徒が、
いわば腕試しのような体で、首都圏の大手教室の
デッサン模試に参加することができるんです。
相撲の出稽古みたいなもん。

 

実は….先生、これに参加するのをあまり薦めてませんでした。
反対っ!に近かった….

 

その詳細を聞いたことはなかったんですが、
いま察するに…..自分の教室で技量を積み上げてきて、
デッサンに対する考え方も少しづつ固まりつつある中で、
違う教室の「考え方」が入ってくると迷いが生じたり、
積み上げたものが崩れる恐れがあったからだと思うんです。

 

まだ「デッサン頭」が不安定な時期ですし。

そうなると、2、3月にある試験まで持ち直すのが
とても大変だと。

 

受験生というナイーブな精神状態の時でもあるし、
そういう(希望と)不安と隣り合わせの際は、
小さなことでも「影響されやすい」状態
なんですよね。

 

教室の教えとは違う方向へいってほしくないと思ってたのではと。
基本的には1年間の区切りで考えていきますからね。
そんなに修正の時間はないわけです。

 

当時もそういう考えなんだろうなあ~とは
なんとなく感じてましたが….

 

ボク自身も1回大手校の模試に参加して、
成績自体はたいしてよくなかったんですが、
そこの参考作品を見て、大いに刺激を受けましたし、
技術的な面でもいままで悩んでいた部分が
小さな悟りのようにwポっと解消されたところもあったんです。

 

何がどう転ぶかは、ホントその本人の感じ方であり、
予測もできないところでもあります。
成績が気になって落ち込んだというより、
なぜか前向きに捉えられプラスエネルギーが充満しまくった
というのを記憶してます。

 

いまでも不思議なんですが、当時はすべてプラスに捉えられてたんですよね~。
おそらく好きな事を努力できる喜びに満ち溢れていたので、
物事をマイナスに捉えにくい精神状態になっていたんではないかと。

 

そして、普段は小さなデッサン教室にいたので、
余分な情報も入り込まず、先生の教えをひたすら守り、
その価値観で頭と身が出来ていったのがよかったのではと思うんです。

 

すご~~~く良い意味での、
井の中の蛙大海を知らず
状態だったと思います。

 

これが奢りに発展してしまうといけないですが、
プラス感情で埋め尽くされたまま試験に臨む。
このマインドはとても良かった状態だったと思います。

 

やはり人に合ったやり方。っていうのは
あるんですよね。正解はひとつではありません。
きっと、ネイセイヤーには分からない世界だと思いますよ♪

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

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