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こんにちは。サイちゃんです。
プライベートブログも立ち上げてます)

 

ボクの持論ですと….

 

人が大きく成長する時って…….

 

いままで経験したことがない事を
不安がありながらも超えた時じゃないか
って思うんです。
(生意気ですね~~~~苦笑)

 

慣れてくるともなくなります(笑

 

アレっ、なんで、こんなことが難儀だったんだろうって。
そう感じられること自体、成長した証ですよね。

 

人生もそれの繰り返しのような気がします。
そうして、だんだんと大人の精神になっていく….

 

1歩下がる時はもちろん誰でもあると思いますが、
2歩進めばいいのかなと….それもなるべく早めに…….
ずるずるっと下がり続けてしまうと復活するのに若干の
時間はかかるのかなとも思ってしまいます。

 

そして、その人の性格……もそれに関係してくるかと。

 

例えば、

安定を望む、変化を嫌うタイプ。
保守的、消極的とも言えるか….
これ、割とボクもその傾向があるんですが、

 

変化がないと安心するんです。

 

だから、そういう生活だとラクだしストレスもないんで
一見良いんだけど……

 

あんまり成長しないんだよな〜(笑

 

プラス、新しいことを始めるのに臆病になりがちで、
受動的になってしまう傾向があるんですよね。

 

ほら、生まれ持って外向きな性格の人って、
安定を嫌うというか、マンネリは退屈しちゃって
もっともっとって刺激を求めるじゃないですか。

 

狩猟民族の血が流れてますよね(笑

なかいれ1110

こういう例がありました。

装丁仕事でお付き合いのあった
編集者さんと食事をすることになり…….
前、一緒に行った美味しいお店はどうかな。
という話になったんです。

 

ボクの考え「あそこは美味しいし通い慣れてるから、
リラックスしてお話できるよな♪」

編集者「ン~~~あそこは旨いけど、
1回行ったから味はわかった。
別の美味しい店に行ってみたい」

 

この違いです。

 

食事ひとつをとってみても、性格の違いで考え方のズレがでてきます(笑

 

この編集者さんは、バリバリ外向きの性格、超好奇心旺盛で
ボクとは全然タイプが違うなって当時から思っていました。
こちらからすると「エっ!」と信じられない事を平気でガンガンやってしまうタイプ
(抽象的な言い方ですがw)クセがあるんで人も好き嫌いが大きく分かれる方でした。
ただボク自身は仲は悪くなく、ほとんど毎回お仕事をご依頼いただいてました。

 

その節は、ありがとうございやした=====っ!!!

 

ボクも「この人はこういう人だ」って肚に落ちちゃえば
たいしてストレスを感じないタイプなんで、割と平然と付き合えたんです。

 

端から見ると、すげーーーー仲が良く見えたそうです。
男同士でデキてるんじゃないかと(笑)
まさか…..ね~~~♪

 

お仕事いただく編集者さんも大きくふたつに分かれるかな~。

●一回気に入られると、ほぼ毎回依頼してくださる人。
(長い方は10年以上ずっとの人います♪)

●1年に1回~数回、または数年に1回くらいだけど、
コンスタントにお仕事くださりそれが何年も続く人。

どちらも気に入られてるかと…思います。

 

後者は、他にも数人お気に入りがいて、それを回してて、
たまに新しいデザイナーさんにも依頼されてる。
というのが想像できますネ。他デザイナーに聞いても
似たような事を聞きますね。

 

ここでも性格の違いが若干でてるかな。って思うんです。

1760

↾↾↾1年間担当していた立体イラスト仕事の一部

そう、デザイン仕事ではないですが、
同様にしょっちゅうお仕事をくれる編集者さんとの案件で、

 

昔1年間くらい。立体イラスト
お仕事をしたことがあったんです。
それまで、まったくの未経験なのに(苦笑)

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たまたまご縁があって「サイさん、やってみる?」ってな話を
ふられて……ボクでいいのかな….とも……。

 

コンピュータ本の表紙だったんですが、
打診を受けた時は不安で、不安でしょーーーがなかったです。

 

かといって不安オンリーかというと、そうでもなく興味はあって….
しかし立体作品をこなしたこともなく….
というところでの複雑な感情が入り混じってました。

 

でも「一丁やってみるか!」って。

 

仕事に対しては結構、外向き、前向きなんだよな~~(笑
他はしょぼいけど….

 

立体も、発泡スチロールを電熱線で切り、色を塗ってキャラクターを製作していく。
あるときは日比野克彦氏(分かるかな…)よろしくダンボールをちぎったり、
無作為に切りながら構成していったり、

ホームセンターで手に入れた角材がたくさんあったので、
それをサイコロ状に加工し、鏡の写り込みを利用しながら3次元空間のような
イメージを目指したりと、いろいろと試しながら。

 

先方も鉛筆で描いたラフが通れば自由にやらせてくれたんで、
製作自体にまったく縛りがなく、そこは幸運で、
ひとつひとつ終わるごとに達成感には包まれていました。

 

ただ、最後まで自信というものには結びつなかったな~。

 

その当時のイラストレーション界はまだ立体作品をスタイルにした作家さんが
多かったんですが、現在はそれを軸にする方が減ったように思います。
(あくまでも媒体に載るイラストですね。通常の作家さんとはまた違うスタンスで捉えてください)

 

まず立体イラストというのは

・モノが完成→(スタジオの)カメラで物撮り→その画像をデザイン→表紙完成

平面イラストは

・イラストが完成→その絵をデザイン→表紙完成

 

という風に立体は平面より「撮影」という工程が1つ多いんですよね。
ゆえにスタジオ代、カメラマン代、昔ならフイルム+現像代。コストが嵩むわけです。

 

これは企業からしたら、費用対効果がでてればいいんですが、
現在はアプリを使えば、かなり自由度の高い表現ができるわけです。
平面作品か、もしくは半立体をスキャナーで読み取り画像加工する。というような
低コストで効果がある表現がのぞまれてる理由もあるんだと思います。

 

そしてイラストレーター達もアプリを活用しながらも、
ごく自然な表現をされるので、実に魅力的な
イラストを作り上げてきてます。

 

やはりここでもコンピュータ、NETでポンと納品のような、
合理的な方へシフトしてきてますね。全体には。
時代はどんどんと移り変わってきてるんです。

 

幸いにも(?)ボクは仕事面に対しては、外向きで、前向きな性格なのか、
上のような立体仕事のような経緯や、

 

そのアプリケーションを使ったことがないのに、
「アプリ指南本を見ればすぐできるだろうw」などと思いつき、
引き受けてしまい、後悔をしつつもなんとかやりきってしまったり
(やりきったという部分がポイントかも)という経験があり、

 

その繰り返しでちっぽけな自信のようなものを
得てきたのかもしれません。

 

ただ、他の分野では消極的なことが実に多いです……
仕事面のようにはぜんぜんいきません。
しょぼく保守的な部分があります。

 

自分でもそのマイナス面がわかっているつもりです。
なので、1歩下がったら、できるだけ2歩前に!
気づいたら10歩前に進んで、成長してた。
というように生きていきたいなって思ってるんです。

 

しかし、なかなか大変ではありますよ。

 

すべてが思うように生きられたら逆につまんないと
思うんで、そのくらいの課題があった方が
結局は幸せなんでしょう。

 

と言い聞かせてますが(笑

 

ではでは、今日はこの辺で。
 
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